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不動産投資で必ず付き合う【司法書士】の選び方

先日の話、ある物件を購入しようと買付証明書を売主元付の不動産屋に流し、諸条件がまとまり契約日まで決まっていた案件があった。

不動産購入時はもちろん不動産登記をするので司法書士に依頼する。通常は買主の登記は買主が司法書士を選ぶが、買主が司法書士の知り合い等いない場合は仲介業者が紹介したりする事もある。
しかし、今回の案件は契約日が決まり売主元付業者から「弊社指定の司法書士でお願い致します」と。。は?と思いながら「司法書士からの見積り見てから考えるわ」と伝え、出てきた見積りがまあ高い…兵庫県の元付さんではないからなのかどうかは分かりませんが馬鹿にしてる⁈と思いながら「高いからこの司法書士無理!」と伝えると
「この物件は司法書士指定なんです」と…
は?売主司法書士ちゃうし何がしたいねんと思いながらやんわり「司法書士指定なら物件概要に書いといて下さいよ。この司法書士じゃないと契約できないなら必ず必要な項目になるわけやし、そもそも司法書士指定思ってなかったから知り合いに頼んでて見積りを知り合いの司法書士からもらってます。ちなみに指定の司法書士より9万も安いんですけど…買主指定の司法書士にして頂くか指定の司法書士さんに同じ金額でしてもらうか、どちらかにして下さい」と伝えた。売主元付から折返しの電話が…「やっぱり無理で…」と。「分かった分かったもうええわ。今回の契約ななしでいいわ」と伝えると「9万安くします(知り合いの司法書士と同額)」と…
今司法書士に聞いてないよな…安くする権利がなんで売主元付不動産屋にあんねん…と思いながら金額下がったし、まあええわと。。

まとめます
今回の売主元付不動産屋は司法書士の料金に自分達の紹介料を上乗せしてバレないと思い請求をかけてきました。買主が司法書士に支払い、その後に司法書士から元付業者に上乗せをバックすると
ハッキリ言ってグズグズ関係なんでしょうね。
今時流行らない昭和なやり方ですが今も有り。
司法書士見積りの見わけ方ですが、大きく
【登録免許税】【報酬額】にわかれます
登録免許税は買主が支払う税金を司法書士に預けてるだけですので払いましょう!
買う物件種類や課税標準額や相続うんぬんや担保設定により上下しますので無視!この数字を吹かされる事はあまりないです。司法書士免許飛ぶので…
ポイントは【報酬額】ですが司法書士はこの【報酬額】に制限なくいくらでも請求できちゃいます。。
だ、か、ら 不動産屋と司法書士がズブズブだと不動産屋が司法書士の報酬額に上乗せし放題なわけです。相場ですが中古戸建購入を現金だとすると
【報酬額】だけで2万〜5万くらいです
私は3万以下でしかお願いしません。。
今回はここが11万でした。。9万下げてもらいましたが…

司法書士に登記を頼む時は【報酬額】を見て下さいね。項目をちらす場合もありますので【登録免許税】以外を合計して判断して下さい。高いと思ったら相見積もりも有りですよ

※余談ですが過払い金請求140万までしか司法書士は弁護士の代理でしてはいけないと最高裁判決…過払い金請求してた司法書士が過払い金請求を受ける時代になりましたね

私には頼りになる司法書士が3人います
報酬額上乗せなしで 笑 
ご紹介致します(^ ^)

終わり

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