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【究極の借地それは沖縄軍用地】

神戸で飲食店を経営していた友人が諸事情で沖縄の不動産屋で修行を始めて早いもので半年。

彼が沖縄へ旅立ってから会いに行けてなかったので彼に会いに沖縄へ。
沖縄へ行ったのはケツメイシのライブぶりだったが中国や台湾人だろう人達で溢れかえっていた。
神戸にはない活気が感じられたと同時に少し焦りを感じた。
そんな中、友人が1人の不動産王を紹介したいと晩御飯を不動産王を含めた3人で食べる事になった。不動産王との会話の中で衝撃を受けた話が【沖縄の軍用地】だ。
不動産王は私の親父くらいの年齢で70歳手前くらいの年齢だろうか…現在までの不動産投資の経験話をストレートにお話頂けた。
そのお話の中で【沖縄の軍用地】は世の中に絶対はないが【沖縄の軍用地】ほど安心安全な投資はないという話…

以下【沖縄軍用地話まとめ】
①固定資産税は0円
②毎年少しずつ確実に借地料が値上りする
③海側はアメリカ兵のヴィラ建設などで値上り率借地料も高い
④爆弾倉庫など重要施設の土地は借地料が高い
⑤借地料を支払っているのは日本国、つまり借手が国なので確実に借地料が入る
⑥土地が返還されるまで永遠に借地料が入る
つまり空室率や値下がりや滞納の心配は一切ない
⑦返還されたとしてもアウトレットなどの施設が過去建築され高値で取引された事例が…
また、いくらでも買手はいる。返還されたとしても高値はまず間違いないし、全エリア返還はない
⑧購入の際には銀行が自己資金なしでも全額融資をしてくれる
⑨登記されている沖縄軍用地面積を全て足算し現在の沖縄と照らし合わせると沖縄は埋め立てをして広くしなければならないらしい 笑
⑩公図はあるがめちゃくちゃらしい


つまり…1度【沖縄軍用地】が手に入れば、ランニングコスト0円で毎年値上りして、空室率を気にする事なく返還されるまで永続的に借地料が入り万が一返還されても高値で取引される土地
購入に自己資金すら必要としない…

【沖縄軍用地】投資対象としては最強である

ならば【沖縄軍用地】を買いたい…しかし
所有者はまず売らない、死ぬまで…とのこと

基地返還を求めてデモをしている人達に対して不動産王は黙って見ている…嫌われたくないのでとの事

今日も不動産王は不動産屋から声がかかり沖縄物件の下見をしに行くとのこと…
「わしは君らみたいに賢くないからな…ただな、買おか思う物件は見ただけでパーッとなんねん…
あれや、あれ、綺麗な女の人見た時と同じや!」

いつか、不動産王の様になりたいと伝えると
「君はなるな 目みたら分かる」…
有難い…頑張ろ 俺も。。

パーッとなる物件探しを。

刺激を受けた晩御飯だった。

終わり

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